我が家が小学校受験(お受験)をした理由④




ようやく本題です。
今回は、我が家がかんがえた
「お受験をすること」のメリットと懸念について。

子どもは野で遊べ?


お受験=詰め込み、ではない
サードウェーブを信じて。

さて、夫を巻き込んで
口説き落とした「お受験」

我が家には外せない条件がありました。

○子どもが「嫌だ」と言ったら綺麗サッパリやめる
○習いごとは増やさない。あくまで保育園での生活(今)を大切に


目先の合否に目が眩んで
習い事を詰め込みすぎたり、成績に一喜一憂したりお友達と比べたり
子どもを追い詰めたくなかったからです。



この頃、まだお受験ママの狂気を知らなかった私ですが💦
連れて行っていただいた学校説明会で
「えっ..」って思うような前のめりのママさん軍団がいたことと

ママ友のお友達軍団と流れでランチをご一緒して

「あのお教室、全然だめ。情報なんにも持ってないわよ」
「ここ(学校)は滑り止めかしらね」
「○○ちゃんはとっても優秀でね〜」
「全然〜! 回転図形が苦手で、ダメダメよ。△△ちゃんこそ…!(エンドレスよいしょ)」


果ては、帰り道にこっそり
「あのママさん、情報もってるから繋いどいたほうがいいわよ」

😂😂


「こうなっちゃうくらいなら潔く止めよう」って思うような
典型的なお受験ママたちを目の当たりにしたんです。

ふつうにしてたら小綺麗なママたちなのに

お受験の話をするときだけ
妙に顔つきがいやらしくって
正直、嫌悪感しかなかった、、


いま思い出しても
このメンバーとは受験に対する目的も考え方も違うし

このときの体験が、わたしに
健全なお受験というものがあるはず。」と決意させた
貴重な経験となったのでした。

健全な=サードウェーブ系(造語です©️jaiko)



夫とマジで考えた
お受験をする明と暗。

できれば穏やかに生きたい。


で、こんなことを考えてました
夫婦で。

【お受験をすることのメリット】
○理念に共感できる小学校へ通える→このときはカトリック校を希望
○中学受験をしなくてすむ→小学生の黄金期を中受漬けにしたくなかった
○準備する内容は、公立へ行ったとしても財産になる。
○(引っ込み思案なので)舞台度胸がつくかな?
○チャレンジ、もしくは失敗を覚えるいい機会かも
○保育園のお友達とは違う幼稚園グループとも交わっていい経験になりそう

【お受験をすることの懸念点】
○落ちることもある。→敗北感を味わうには早すぎないか?
○受かったとしてバス通学や電車通学になるけどどう?
○いわゆる「地元の友達」と関係が薄くなる?
○お受験沼で評価の目にさらされると子どもらしさを失わないか?


ざっくり、こんな感じだったと思います。


うちの受験目的は「学業」ではなく
「環境」だったので
おそらく、視点がかなり偏っているかと思いますが💦

要は、とにかく小学校時代という黄金期を
個性を尊重してくれる環境で
のびのび過ごさせてあげたかったんです。


ここまで考えて
「とりあえず、お教室で相談してみようか」と
近所のチェーン系幼児教室に体験入学。



そこで、すこし緊張気味に椅子に座って
はりきってプリントに向かう娘をみて..

「これは、受けても受けなくても
将来のためになる な」と。



「保育園とはぜんぜんちがう。ちがうよ〜!」と
ほんの少し背伸びしていた自分を笑うように
帰りみち、はしゃぐ娘をみて


やれるとこまで、やってみようか


そう思ったのでした。



お教室で担当してくださった先生が
とても敬語のきれいな所作の美しいマダムで
「私立に行ったらこんな素敵になるのかな」なんてw

うっすら夢見たことも書き残しておきます。笑



はァ〜、長くなりました。


次は
「学校選び」に続く予定です!


jaiko

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